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「写真をアルバムに整理したいけど、枚数が多いとプリント代が結構かさむ」
「子供の写真アルバムの作成をサボって、気づけばスマホの容量が写真でいっぱいに……」
そんなお悩みを持つ方の中で、月額制の写真プリントサービス「プリミィ(PRIMII)」が気になっている人も多いんじゃないでしょうか?
L判プリント(オリジナル)が1枚7円〜とお財布にすごく優しくて、しかも「毎月1冊フォトブックが無料でもらえる」という、とっても魅力的な写真プリントサービスです!
でも、いざ使ってみようかなぁ~って思うと、こんなギモンも浮かんできませんか?
- 「毎月330円の月額料金を払うだけの価値って本当にある?」
- 「確かに値段は安いけど、画質が悪いんじゃないの?」
大切な思い出の写真を形にするんだから、安さだけじゃなくて、品質や使いやすさもしっかりチェックしておきたいですよね。
そこで今回は、私が実際にプリミィを使って写真プリントを注文!気になる仕上がりやコスパを徹底検証してみました!
ネット上の良い口コミ・悪い口コミのリアルな分析はもちろん、コンビニプリントや他社サービスとの料金比較。さらには「ぶっちゃけ毎月何枚プリントすれば元が取れるの?」といったところまで、まるっと分かりやすく解説しちゃいます!
この記事を読めば、プリミィが今のあなたにぴったりのサービスなのかどうかがスッキリわかるはず!ぜひ最後まで読んで、サービス選びの参考にしてみてください。
プリミィ(PRIMII)とは?
プリミィ(PRIMII)は、毎月定額の料金を支払うことで、格安で写真プリントができたり、フォトブックが無料でもらえたりする会員制のサービスです。ネットプリントのサブスクって珍しいですよね。
プリミィは「安く手軽に子どもの写真をアルバムにまとめたい」「スマホに貯まった写真をどうにかしたい」というママやパパを中心に、とても人気を集めています!
それでは、「そもそもプリミィってどんなサービスなのか?」という基本情報から、わかりやすく解説していきます。
プリミィの基本料金
サービスを使う上で一番気になるのが、「結局いくらかかるの?」という価格の部分ですよね。プリミィの現在の基本料金は、以下のようになっています。
- 月額料金:330円(税込)
- L判プリント:1枚7円〜
- ましかくプリント:1枚12円
- ハーフサイズプリント:1枚23円
プリミィの最大の特徴は、毎月330円の月額料金がかかる代わりに、1枚あたりのプリント代がとっても安く設定されていることです。
L判写真が1枚7円からプリントできるのは、写真屋さんやコンビニのプリント機と比べても破格の安さですよね!
プリミィでできること
月額330円を払ってプリミィに登録すると、具体的にどんなことができるのでしょうか?
大きく分けると、プリミィには主に3つの便利なサービスが用意されています。
① 格安での写真プリント
先ほどご紹介した通り、L判や今人気のましかく(正方形)サイズ、ハーフサイズの写真を、会員限定の特別価格でプリントできます。スマホからサクッと注文できる手軽さも魅力です。
② 毎月1冊無料のフォトブック作成
なんと、月額料金を払っていると、毎月1冊(24ページ)のフォトブックが無料(※送料別途)で作れちゃうんです!毎月の成長記録や、ちょっとしたお出かけの思い出をまとめるのにピッタリですし、毎月子供の写真をじぃじやばぁばにプレゼントなんて使い方もできます。
③ 写真データのオンライン保存(アルバム機能)
プリミィのアプリ上に、スマホの中にある写真データを保存しておくことができます。スマホの本体容量がいっぱいで困っているときのデータ避難先としても活用できる、めちゃくちゃ助かる機能です。
このように、ただ写真を安くプリントできるだけでなく、フォトブックやデータ保存までマルッとカバーしてくれるのが、プリミィというサービスなんです!
プリミィの料金は本当に安い?
「L判1枚7円って聞くとすごく安い気がするけど、実際はどうなの?」
「他のサイズや送料も含めると、結局高くつくのでは?」
月額料金がかかるサービスだからこそ、トータルで見たときに本当にお得なのかどうかは気になりますよね。単に「安い」という感覚だけでなく、具体的な金額を見てしっかり検証していきましょう!
L判写真プリントの料金
アルバム作りで一番よく使われる定番の「L判サイズ」。プリミィでは、仕上がりの種類によって2つの料金が用意されています。
- デジタルプリント:1枚7円
- 銀塩(ぎんえん)プリント:1枚9円
とにかく安くたくさんプリントしたいなら、1枚7円のデジタルプリントが圧倒的にお得です。一方、写真屋さんと同じようなワンランク上の高画質で残したい場合は、銀塩プリントを選ぶことができます。
アルバムなどの長期で保存するものには、銀塩プリントが圧倒的におすすめです。私も子供のアルバム写真には銀塩プリントを選択しています。
高品質な銀塩プリントでも1枚たったの9円なので、街の写真屋さんやコンビニプリント(相場は1枚40円〜)と比べると驚きの安さですね。
ましかく・ハーフサイズの料金
Instagramなどでも人気を集めている「ましかく(正方形)サイズ」や、エモい雰囲気が出ると話題の「ハーフサイズ」も、プリミィなら格安でプリント可能です。
- ましかくプリント:1枚12円
- ハーフサイズプリント:1枚23円
ましかく専用のアルバムを使っている方や、スマホで撮った縦長の写真をそのままおしゃれに残したいという方にとって、こうしたトレンドのサイズが手軽な価格で注文できるってのも嬉しいポイントですね。
プリミィの送料はいくら?
ネットプリントを利用する上で、絶対に忘れてはいけないのが「送料」です。いくら写真1枚の値段が安くても、送料が高ければ本末転倒ですよね。
プリミィの送料は、注文する枚数によって以下のように変わります。
- 1〜119枚の注文:送料135円(メール便)
- 120枚以上の注文:送料無料
なんと、一度に120枚以上注文すると送料が無料になるんです!
119枚以下の場合でも送料は全国一律135円とかなり良心的な価格設定ですが、たくさん写真を撮りためてから120枚以上まとめて注文すれば、送料を完全にゼロにすることができます。
この送料の仕組みをうまく活用できるかどうかが、プリミィをお得に使いこなす最大のカギになってきます。
プリミィは何枚プリントするとお得?
たしかに料金設定は破格ですが、プリミィには月額料金330円がかかるため、「たまに数枚しかプリントしない」という使い方だと、かえって割高になってしまう可能性があります。
では、具体的に「月に何枚」注文すれば、月額料金や送料を含めてもお得になるのでしょうか?
ここでは、L判デジタルプリント(1枚7円)を10枚、50枚、100枚、そして送料無料になるボーダーライン120枚、さらに200枚注文した場合の「総額」と「1枚あたりの実質価格」をシミュレーションしてみました!
※計算式:プリント代+送料+月額料金330円=総額
10枚プリントした場合
まずは、ちょっとしたお出かけの写真など、少量をプリントした場合です。
- プリント代:70円(7円×10枚)
- 送料:135円
- 月額料金:330円
- 総額:535円(1枚あたり実質53.5円)
10枚だけ注文した場合、1枚あたりの実質価格は約53.5円になります。コンビニのプリント機は1枚40円程度が相場なので、この枚数だと実はコンビニでプリントした方が安く済んでしまいます。数枚だけサクッとプリントしたい時には、プリミィはあまり向いていないと言えますね。
50枚プリントした場合
次に、1ヶ月分のお子さんの写真などをアルバムにまとめる際によくある「50枚」で計算してみます。
- プリント代:350円(7円×50枚)
- 送料:135円
- 月額料金:330円
- 総額:815円(1枚あたり実質16.3円)
50枚になると、1枚あたりの実質価格は16.3円まで一気に下がります。コンビニで50枚プリントすると2,000円近くかかってしまうため、なんと半額以下で収まる計算です。このあたりから、月額料金を払ってでもプリミィを使うメリットがしっかりと出てきます。
100枚プリントした場合
旅行やイベントなどがあり、少し多めに「100枚」注文した場合はどうでしょうか。
- プリント代:700円(7円×100枚)
- 送料:135円
- 月額料金:330円
- 総額:1,165円(1枚あたり実質約11.6円)
月額料金と送料を含めても総額は1,000円ちょっとに収まり、1枚あたり約11.6円という驚きの安さに。他社の格安ネットプリントと比較しても、十分に勝負できるお得な価格帯になってきます。
120枚プリントした場合(送料無料ライン)
ここで、プリミィの最大の強みである「120枚以上で送料無料」のラインピッタリで注文した場合を見てみましょう。
- プリント代:840円(7円×120枚)
- 送料:0円(※120枚以上のため無料)
- 月額料金:330円
- 総額:1,170円(1枚あたり実質約9.7円)
先ほどの100枚注文時(総額1,165円)と比べてみてください。なんと、たった5円プラスするだけで20枚も多くプリントできるんです!1枚あたりの実質価格もついに10円を切り、9.7円にまで下がりました。あと少しで120枚に届きそうな時は、追加で写真をアップロードして送料無料を狙うのが絶対にオススメです。
200枚プリントした場合
最後に、数ヶ月分の写真をまとめて「200枚」プリントした場合を計算してみましょう。
- プリント代:1,400円(7円×200枚)
- 送料:0円(※120枚以上のため無料)
- 月額料金:330円
- 総額:1,730円(1枚あたり実質約8.6円)
送料無料が効いているおかげで、1枚あたりの実質価格は8円台に突入します。月額料金の330円を含めているのにこの安さは、大量プリントになればなるほどコスパが良くなるプリミィならではの強みです。
結論として、プリミィは「月に50枚以上プリントする人」なら確実にお得になり、「120枚以上まとめて注文する人」なら最強のコスパを発揮するサービスだと言えます。
プリミィと他社の料金を比較
「プリミィが安いのはわかったけど、他のプリントサービスと比べるとどうなの?」
ネットプリントには他にも低価格で有名なサービスがたくさんあるので、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
ここでは、人気ネットプリントの「しまうまプリント」「しろくまフォト」、そして身近な「コンビニプリント」とプリミィの違いを徹底比較してみました!価格だけでなく、サービス内容の違いもしっかりチェックしていきましょう。
プリミィとしまうまプリントを比較
「しまうまプリント」は、月額料金なしで1枚から安くプリントできる大人気のネットプリントです。プリミィと同じL判サイズを注文した場合の違いを表にまとめました。
今回は格安の「オリジナルプリント」に加え、画質にこだわった上位プリント(プリミィの「銀塩」、しまうまの「FUJICOLOR高級」)の料金も比較しています。
| 比較項目 | プリミィ(PRIMII) | しまうまプリント |
| 月額料金 | 330円 | 無料 |
| L判(オリジナル) | 7円 | 12円 |
| L判(上位プリント) | 9円(銀塩) | 18円(FUJICOLOR高級) |
| 送料 | 135円(120枚以上無料) | 150円(100枚以上無料) |
| フォトブック | 毎月1冊無料(24ページ) | 有料(298円 / 24ページ) |
| 写真データ保存 | あり(5GBまで) | なし |
しまうまプリントは月額料金が無料なので、「数ヶ月に1回、少しだけプリントしたい」という方にはしまうまプリントの方が圧倒的にお得です。
しかし、写真1枚あたりの値段はオリジナル・上位プリントともにプリミィの方が安いため、枚数が多くなるほどプリミィがお得になっていきます。高画質なプリント(銀塩・FUJICOLOR)で比較すると、なんと1枚あたり9円もの差が出ます。
さらに、プリミィは月額料金の中に「毎月1冊無料のフォトブック」や「写真データの保存機能」が含まれているのが最大の強みです。
「写真プリント+フォトブック作り+データ保存」をまとめてお任せしたいならプリミィ
「たまにプリントするだけで十分」ならしまうまプリント
という選び方がおすすめです!
プリミィとしろくまフォトを比較
「しろくまフォト」も、しまうまプリントと同様に格安で写真が注文できる老舗のネットプリントサービスです。こちらも上位プリントの価格を含めて比較してみましょう。
| 比較項目 | プリミィ(PRIMII) | しろくまフォト(アプリ注文) |
| 月額料金 | 330円 | 無料 |
| L判(オリジナル) | 7円 | 10円 |
| L判(上位プリント) | 9円(銀塩) | 19円(FUJICOLOR高級) |
| 送料 | 135円(120枚以上無料) | 150円(200枚以上無料) |
| フォトブック | 毎月1冊無料(24ページ) | なし |
| 写真データ保存 | あり(5GBまで) | なし |
しろくまフォトも月額料金がかからず、L判オリジナルが1枚10円と非常にリーズナブルです。
しかし、プリント代単体で見るとやはりプリミィの方が安く、特に上位プリント(高画質仕上げ)の価格差は1枚あたり10円と倍以上の差になります。大切な記念写真などを高画質でプリントしたい場合は、プリミィの銀塩プリント(9円)のコスパが際立ちます。
また、送料が無料になるラインにも違いがあります。プリミィは120枚以上で送料無料になりますが、しろくまフォトで無料にするには200枚以上注文する必要があります。
「月額無料でとにかくシンプルに頼みたい」ならしろくまフォト
「100枚前後のまとまった枚数を、少しでも安く(または高画質で)プリントしたい」ならプリミィ
が向いています。
プリミィとコンビニプリントを比較
最後に、「今日すぐに写真が欲しい!」という時によく使うコンビニプリントとの比較です。
| 比較項目 | プリミィ(PRIMII) | コンビニプリント(セブン・ファミマ等) |
| L判プリント代 | 1枚7円〜 | 1枚30円〜40円 |
| 受け取りスピード | 数日かかる | その場ですぐ受け取れる |
| 手間 | スマホで完結 | 店舗に行く・端末操作が必要 |
| 月額料金 | 330円 | 無料 |
コンビニプリントのメリットは、「いますぐ手に入る」ことと「月額料金や送料がかからない」ことです。しかし、1枚あたりの値段が30〜40円と高いため、何十枚もプリントするとあっという間に数千円かかってしまいます。
数枚だけ急ぎで必要な時はコンビニ
日常の写真をまとめて安くプリントしたい時はプリミィ
と、シーンに合わせて使い分けるのが賢い方法です!
プリミィを実際に使ってみた
料金のお得さがわかったところで、次に気になるのは「実際の使い勝手」や「届く商品の品質」ですよね。
いくら安くても、注文が面倒だったり、届いた写真が折れ曲がっていたりしたらガッカリしてしまいます。
そこで、筆者が実際にプリミィに登録し、自分のスマホに入っている写真を注文してみました! ここからは、リアルな実体験をもとにした一次情報をお届けします。
まずは、注文の流れや配送・梱包の様子を詳しくレビューしていきますね。
【プリミィ公式サイトで詳細を見る】プリミィの注文方法
プリミィの注文手順はとてもシンプルで、スマホのブラウザ(SafariやChromeなど)または専用アプリから操作できました。
ただし、個人的にはブラウザ版の方が使いやすいっていうのが感想ですね。アプリ版もシンプルにできていますが、操作方法が少々分かりにくかったです。
具体的な手順は以下の4ステップです。(ブラウザ版)
- 写真の選択:スマホのカメラロールから、プリントしたい写真をポチポチとタップして選びます。
- サイズの選択:L判、ましかく、ハーフサイズの中から希望のサイズを選びます。今回は定番のL判を選択しました。
- プリント種類の選択:1枚7円の「オリジナルプリント」か、1枚9円の「銀塩プリント」かを選びます。(※今回は比較のために両方注文しました!)
- 配送先・支払い方法の入力:お届け先の住所と支払い方法(クレジットカードやキャリア決済など)を入力して注文完了です。
トップページを開いたら、右上の「三(メニュー)」をタップ。
すると、メニューリストが出てくるので「注文する」をタップ。

注文したい商品のリストから上から2番目のL判写真プリントの「注文する」をタップ。

L判写真プリントの注文ページが現れます。
ここで、現在注文したときの出荷予定日が確認できます。こちらは出荷予定日であって、「納品日」ではありませんので注意してください。
また、出荷予定日はあくまでも目安ですので、表示されている日付より遅くなることもあります。
予定日の確認ができたら、「新しく注文する」をタップ。

ここで、オリジナルのデジタルプリントか銀塩プリントかを選択できますので、お好きな方を選択しタップ。
「次へ(写真選択へ)」をタップし、プリントしたい写真を選択する画面へ。

スマホ内に保存されている写真を選択するには「端末の写真を選択」をタップ。

注意書きと共に「端末の写真を選択」というボタンが現れますので、こちらをタップ。

すると、スマホ内の写真がリストアップされるので、プリントしたい写真をタップします。
複数枚タップできますので、追加したい写真を選んでいきます。
選び終わったら、下に「完了」ボタンが現れるのでタップします。

プリミィ内に選択した写真がアップロードされ、枚数と料金が表示されます。
下の画像にも表示されている通り、追加したい写真があれば「戻る」ボタンを押すことで前の画面に戻れますので追加します。
写真を選び終わったら「次へ」をタップします。

トリミングに関する注意事項が表示されますので、お好みの仕上がりを理解した上で「OK」ボタンをタップ。




ここで、写真を印刷するための最終的なチェックができます。
下には選択した写真の仕上がりイメージ(プレビュー)が表示されていますので、思ったイメージと異なるようでしたら写真をタップすることで、トリミングの位置などを調整することができます。
また、プリントする枚数もここで変更できます。
トリミングの調整や枚数の選択が終わったら、「次へ(配送設定)」をタップ。


あとは、配送方法、配送先の住所、支払方法の確認をすれば完了です!
余計な広告や複雑な設定画面などはいっさい無いため、初めて使う人でも迷わずに進められる親切な設計だと感じました。
注文は何分くらいかかった?
「ネットプリントって、アップロードや設定に時間がかかりそう……」と心配していましたが、操作自体はあっという間でした。
実際に時間を測ってみたところ、写真を選び終わってから注文完了ボタンを押すまでにかかった時間は、わずか5分程度!
もちろん「どの写真にしようかな〜」と悩む時間は人それぞれですが、システム上の操作はサクサク進みます。家事の合間や、通勤中の電車の中など、スキマ時間を使ってサクッと注文できる手軽さは大きなメリットですね。
プリミィのアルバム機能を有効活用して、普段から写真を整理しておけばプリントしたい写真が溜まった時点で、すぐに注文することが可能です。
商品は何日で届いた?
注文した写真がどれくらいで手元に届くのか、配送スピードも気になるところです。今回の注文スケジュールは以下のようになりました。
ちなみに、今回注文したのは L判銀塩プリント 120枚です。
- 注文日:木曜日に注文
- 発送日:日曜日に出荷(注文から3日後)
- 到着日:翌木曜日に到着(注文から7日後)
商品は「ゆうメール(郵便受けへの投函)」で届きます。
公式の案内通り、注文から発送まではとてもスムーズでした。ただ、郵便局の配達は土日祝日がお休みになるため、週末を挟むと少し時間がかかる場合があります。
「今すぐ写真が必要!」という急ぎの用事には向きませんが、日常の記録をアルバム用にプリントする分には、全くストレスのないスピード感です。
梱包はどうだった?
ポスト投函だと、「雨で濡れないか」「他の郵便物に潰されて写真が折れ曲がらないか」が心配ですよね。
実際に届いたパッケージを確認してみると、水濡れに強いしっかりとしたビニール製の専用パッケージに入っていました。



さらに中を開けてみると、写真全体が頑丈なプラスチック製のトレイでしっかりと保護されていました。

これなら、配達中にポストの中で少し押し込まれたりしても、中の写真が折れ曲がる心配はありません。格安プリントでありながら、大切な写真を守るための梱包への配慮がしっかりされている点に、とても好感が持てました!
プリミィの写真の画質はどう?
いくら料金が安くて使い勝手が良くても、肝心の「画質」が悪かったらガッカリですよね。
「1枚7円って安すぎるから、もしかして画質が荒かったり、色がおかしかったりするんじゃ……?」と不安に思う方も多いはず。
そこで、届いたばかりのプリミィの写真を、自分の目で厳しくチェックしてみました!
口コミの評価だけでなく、実際にプリントした実物を見て感じたリアルな感想をお伝えします。
アルバム用の写真が欲しかったので、今回注文したのはオリジナルプリントより劣化耐性が高い「L判 銀塩プリント」です。

ツヤツヤと光沢があり、色も鮮やかに出ていて美しい仕上がりになっています。

スマホで見る写真と比べてどう?
まずは、スマホの画面に映る元の写真データと、実際にプリントされた写真を見比べてみました。

結論から言うと、「1枚9円でこのクオリティなら大満足!」と言えるレベルの綺麗さでした。
色のツブレや極端な画質の荒さは全く感じませんが、鮮やかな色味が出ている代わりに、色の深みが若干弱くなった気がします。
また、プリミィに限らずネットプリント全般に言えることですが、もし「スマホの画面と全く同じ仕上がり」を期待しているのであれば、少しギャップを感じるかもしれません。プリントする際はスマホの編集機能で補正してから注文すると、よりイメージ通りの仕上がりになると思います。
人物写真の仕上がり
子育て中のママ・パパにとって一番重要なのが、「子どもの顔や肌の色がどう写るか」ですよね。人物がメインの写真を重点的にチェックしてみました。


結果として、人物写真の仕上がりはとても優秀でした!
髪の毛の細かな質感も潰れることなく表現されていますし、肌の色も自然で血色良くプリントされていました。
安価なプリントサービスだと肌の色が黄色っぽくなったり、逆に青白く飛んでしまったりすることがありますが、プリミィの写真は全体的に温かみのある発色で、子どもの柔らかい表情を綺麗に残してくれます。アルバム用としては文句なしのクオリティです。
デジタルプリントと銀塩プリントの違い
今回の注文では、画質の違いを比較するために、1枚7円の「オリジナルデジタルプリント」と1枚9円の「銀塩プリント」の両方を頼んでみました。同じ写真でどれくらい違いが出るのでしょうか?

① オリジナルデジタルプリント(1枚7円)
いわゆるデジタル印刷(粉体トナーなどを用いた印刷)です。よく見ると微細なドット(点)で色が表現されているのがわかりますが、パッと見の綺麗さは十分!
「とにかく安く大量にアルバムにまとめたい」「部屋に飾りたい」という日常使いには全く問題ありません。

② 銀塩プリント(1枚9円)
街の写真屋さんと同じ、専用の印画紙に光を当てて発色させる本格的なプリント方式です。オリジナルプリントと比べると、表面の光沢感や色の鮮やかさ、グラデーションの美しさが格段に違います! さらに、銀塩プリントは色あせに強く、何十年も綺麗な状態を保てるというメリットもあります。

実際に両方を見比べてみると、画質の差は明らかでした。
たった2円の差でこれだけ綺麗になり、しかも長期保存に向いているのであれば、個人的には圧倒的に「銀塩プリ
プリミィのメリット・デメリット
ここまで読んでくれた人でしたら「このサービスなら私にぴったり!」や「あんまり魅力を感じないなぁ……」なんて、なんとなく感じ始めているのではないでしょうか。
今回紹介している「プリミィ」も、当然ながら「誰にでも完璧なサービス」というわけではありません。ここで改めて、プリミィの良い部分・悪い部分を復習して、利用するかどうかの判断基準にしてみてください。
プリミィを利用するメリット
他社サービスとの比較や実体験を踏まえて、改めて「プリミィを利用するメリット」を4つにギュッとまとめて整理してみたので、参考にしてみてください!
写真を安くプリントできる
プリミィ最大のメリットは、なんといっても写真プリントの圧倒的な安さです。
L判サイズが1枚7円(高品質な銀塩プリントでも1枚9円)という価格は、1枚30〜40円かかるコンビニプリントと比べると破格です。もし100枚プリントした場合、コンビニなら約4,000円かかるところ、プリミィなら送料や月額料金を含めても1,000円ちょっとに収まります。
さらに、120枚以上まとめて注文すれば送料(135円)が無料になるため、子どもの写真や旅行の思い出などを一気にプリントしたい時のコスパは最強クラスだと言えます。
| プリミィ | しまうまプリント | しろくまフォト | コンビニ | |
| L判(オリジナル) | 7円 | 12円 | 10円 | 40円 |
| L版(上位プリント) | 9円(銀塩プリント) | 18円(Fuji 高級プリント) | 19円(Fuji 高級プリント) |
スマホだけで注文できる
わざわざ写真屋さんやコンビニに足を運んで、使い慣れないプリント機を操作するのって面倒じゃないですか。
プリミィなら、写真選びからサイズの指定、注文、支払いまで、すべて手元のスマホ1台で完結します。
専用アプリやWebブラウザからサクサクと操作できるし、通勤の電車内や、子どもがお昼寝しているちょっとしたスキマ時間でも注文できるのでめっちゃ便利です。
パソコンを立ち上げる必要もなく、思い立った時にすぐアルバム作りの準備ができるのは、忙しいママ・パパにとって大きな助けになるんじゃないでしょうか。

フォトブックも作れる
安くプリントできるだけでなく、毎月1冊フォトブックが無料(※送料135円のみ)で作れるのもプリミィならではの魅力です。
「プリントした写真は箱に入れっぱなし……」という方でも、フォトブックならスマホで写真を選ぶだけで立派なアルバムが完成します。
毎月の成長記録として「1月分」「2月分」とコツコツ作っていけば、1年後には12冊の素敵な思い出のシリーズが出来上がります。写真プリントとフォトブック作成の2つのサービスを、同じサイト内で使い分けられるのはとても画期的です。
写真を保存できる
意外と見落とされがちですが、プリミィには写真データをオンライン上に保存できるアルバム機能(最大5GBまで)が付いています。
スマホで写真をたくさん撮っていると、「ストレージの空き容量がありません」という警告が出て困ってしまうこと、ありませんか?
プリミィのアルバム機能にデータを移しておけば、スマホ本体の容量を空けることができます。
また、万が一スマホを落として壊してしまったり、機種変更をしたりする際の「大切な写真のバックアップ先」としても大活躍してくれます。プリント機能だけでなく、データの避難所としても使えるのは心強いポイントですね!
各アルバムには最大200枚の写真が預けられ、データは最大5GBまで保存することができます。

プリミィを利用する際の注意点とデメリット
契約してから「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないために、利用前に絶対に知っておくべき注意点やデメリットも正直に解説していきます!
月額料金がかかる
プリミィ最大のデメリットは、利用してもしていなくても毎月330円の月額料金が固定で発生することです。
いくら1枚あたりのプリント代が安くても、「数ヶ月に1回しかプリントしない」「フォトブックも毎月は作らない」という利用頻度の低い方だと、月額料金のせいでトータルでは割高になってしまいます。
「たまにしかプリントしない」という方は、月額料金が無料の「しまうまプリント」や「しろくまフォト」などを選んだ方が、結果的にお得に済むことが多いです。
送料がかかる場合がある
前述した通り、プリミィのプリント注文は「120枚以上」で送料無料になります。しかし、119枚以下の注文だと毎回135円の送料がかかってしまいます。
「毎月10枚だけプリントしてアルバムに足していきたい」といったこまめな注文スタイルの場合、その都度送料が加算されるためどうしてもコスパが悪くなります。
プリミィをお得に使うなら、「プリントしたい写真を120枚以上溜めてから一気に注文する」という工夫が必要です。
無料フォトブックには条件がある
「毎月1冊無料」とアピールされているフォトブックですが、実は以下のような細かい条件(注意点)があります。
- 無料になるのは「加入の翌月」から
一番間違えやすいポイントです!登録した最初の月(初月)は無料特典が使えず、通常料金(440円)がかかってしまいます。※記事の最後にお得な情報があるのでお見逃しなく! - 送料135円は別途かかる
無料なのはフォトブックのみで、注文ごとに送料135円の支払いが必要です。 - 無料の権利は「翌月に繰り越し」できない
「今月は忙しいから作らないでおいて、来月2冊無料で頼もう」ということはできません。その月に作らなければ無料の権利は消滅してしまうため、もったいないと感じる方にはプレッシャーになるかもしれません。
特に「初月は無料にならない」というルールは、見落としがちなので登録前にしっかり覚えておいてくださいね!
画質にこだわる人は注意
1枚7円の「オリジナルプリント」は、十分に綺麗ですがあくまで格安のデジタル印刷です。
また、高画質な「銀塩プリント(9円)」を選んだ場合でも、プロのカメラマンが撮影した写真や、結婚式・七五三などの特別な記念写真を「スタジオ品質の最高画質で残したい!」という目的には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
日常の子どもの成長記録や、スマホで撮ったスナップ写真を安く大量にまとめる用途としては大正解ですが、「何よりも画質最優先!」という方は、少し値段が張ってもフジカラー専門店などの高品質なサービスを検討することをおすすめします。
プリミィの口コミ・評判
ここまで筆者の実体験をもとにレビューしてきましたが、「他の利用者はどう思っているの?」という点も気になりますよね。
そこで、App Storeなどのアプリストアや、ネット上のブログ、SNSなどに寄せられているプリミィの口コミや評判を徹底的にリサーチしてみました!
良い口コミだけでなく、悪いという口コミもありましたので紹介していきます。
評判の良い口コミ
まずは、プリミィを利用して「ここが良かった!」という肯定的な口コミから見ていきましょう。
- 「とにかく安い!たくさんプリントできる」「子どもの写真が溜まっていたので、1枚7円という安さに惹かれて登録しました。何百枚プリントしてもお財布に優しくて本当に助かっています!」
- 「毎月もらえるフォトブックが嬉しい」「月額330円で毎月フォトブックがもらえるのはコスパ良すぎです。デザインも可愛いし、実家の両親へのプレゼントとして毎月送っています。」
- 「スマホの容量不足が解消された」「アプリに5GBまで写真データを預けられるので、スマホの容量がいっぱいになった時のバックアップとして重宝しています。」
- 「画質も十分綺麗」「安いから少し心配だったけど、届いた写真は普通に綺麗でした!銀塩プリントで頼むとさらに高画質で大満足です。」
全体的に、「安さ」と「フォトブックのコスパの良さ」を絶賛する声が非常に多かったです。また、「データ保存機能が便利」という声も目立ちましたね。
評判の悪い口コミ
一方で、少し残念な思いをした方や、使い勝手に不満を感じた方の否定的な口コミもありました。
- 「使わない月は月額料金がもったいない」「忙しくてプリントやフォトブックを作らない月が続いたのに、月額330円だけが引き落とされていて損をした気分になりました。」
- 「送料が地味にかかる」「フォトブックが毎月1冊無料といっても、送料の135円は毎回かかります。完全にタダだと思っていたので少しがっかりしました。」
- 「初月はフォトブックが無料にならない」「登録してすぐに無料で作れると思ったら、無料になるのは『翌月から』でした。注意書きをもっとわかりやすくしてほしいです。」
悪い口コミで多かったのは、「月額料金や送料の仕組み」に関するギャップに対する不満でした。
口コミから分かった本当の評価
良い口コミと悪い口コミを分析してみると、プリミィの評価が分かれる「最大の理由」が見えてきます。
それは、「サービスを毎月コンスタントに使いこなせているかどうか」という点です。
プリミィを高く評価している人は、「毎月フォトブックを作る」「数ヶ月に一度、120枚以上のプリントをまとめて注文する」など、月額330円以上の価値をしっかりと引き出しています。写真をたくさん撮る子育て世帯などは、このサイクルにカチッとハマるため非常に満足度が高くなります。
逆に低評価をつけている人は、「たまに数枚しかプリントしない」「忙しくてフォトブックを作るのを忘れてしまう」といった使い方をしており、結果として「月額料金だけ払って損をしている」と感じてしまっているようです。
プリミィの解約方法
「月額料金がかかるサービスって、いざ辞めたい時に解約の手続きが面倒なんじゃ……?」
サブスクリプション(月額課金)のサービスに登録する際、一番不安になるのがこの部分ですよね。
でも、安心してください!プリミィの解約方法はとてもシンプルで、スマホからいつでも簡単に手続きができます。
ここでは、解約の具体的な手順や、解約する前に絶対に知っておきたい注意点について解説します。
解約手続きは「マイページ」の下部にある「解約」ボタンからおこなえます。

プリミィはいつでも解約できる?
結論から言うと、プリミィには「最低〇ヶ月は利用しなければならない」といった縛りや、解約時の違約金などは一切ありません。スマホのWebブラウザやアプリから、自分の好きなタイミングでいつでも解約が可能です。
ただし、解約するにあたっていくつか重要な注意点があります。
① 保存していた写真データはすべて消去される
これが一番の注意点です!プリミィを解約すると、
・アルバム機能に保存していた写真データ
・作成途中だったフォトブックのデータ
はすべて即座に削除されてしまいます。
もしプリミィを写真のバックアップ先として使っている場合は、解約する前に必ずスマホ本体やSDカードなどにデータをダウンロード(保存)し直しておきましょう。
② 月額料金の日割り計算はない
月の途中で解約しても、月額料金330円の日割り計算による返金はありません。そのため、急ぎでないなら「月末」に解約手続きをするのが一番無駄がありません。(※ただし、月末ギリギリだと通信エラーなどで翌月になってしまうリスクもあるため、数日余裕を持っておくことをおすすめします)
③ 解約後も、すでに注文済みの商品は届く
解約したからといって、すでに注文して発送待ちになっているプリントやフォトブックがキャンセルされることはありません。商品はしっかりと指定した住所に届くので安心してください。
このように、プリミィは解約のハードルがとても低く、良心的なシステムになっています。
「とりあえず登録してみて、合わなかったらすぐに辞めよう」という気軽な気持ちで始められるのは嬉しいですね!
プリミィがおすすめな人とおすすめしない人
ここまで、プリミィの料金やメリット・デメリット、そして実際の口コミなどを詳しく解説してきました。
それらを総合して、「結局、どんな人がプリミィを使うべきなの?」「逆にどんな人はやめておいた方がいい?」という疑問にズバリお答えします!
ご自身の使い方やライフスタイルと照らし合わせながら、チェックしてみてくださいね。
- ✔️ 子どもの写真を大量に撮る
- ✔️ スマホの容量がいっぱい
- ✔️ 毎月フォトブックで整理したい
- ✔️ スマホひとつでサクッと注文したい
- ・ 数ヶ月に数枚しかプリントしない
- ・ 月額料金(サブスク)が嫌い
- ・ スタジオ並みの超高画質を求める
- ・ パソコンで細かく編集したい
プリミィがおすすめな人
以下の特徴に当てはまる方は、プリミィの「安さ」と「便利さ」をフル活用できるため、間違いなく大満足できるはずです!
■ 子どもの写真をたくさん撮る人
プリミィが最も活躍するのは、なんといっても子育て中のママ・パパです!
子どもの写真は毎日撮るため、あっという間にスマホの容量を圧迫します。L判1枚7円という圧倒的な安さに加え、120枚以上まとめて注文すれば送料が無料になるため、「数ヶ月に1回、溜まった写真を一気にプリントする」という使い方なら最強のコスパを発揮します。
■ 毎月写真を整理したい人
「写真をため込んでしまうと、後から整理するのが面倒……」という方にもプリミィはピッタリです。
月額料金に含まれる「毎月1冊無料(※送料135円のみ)」のフォトブックを活用すれば、毎月の写真整理を習慣化できます。「せっかく無料の権利があるんだから作らなきゃ!」という良い意味でのプレッシャーが、アルバム作りのモチベーションになってくれますよ。
■ スマホだけで手軽に完結したい人
忙しくて写真屋さんやコンビニに行く時間がない方や、パソコンを開くのが面倒な方にもおすすめです。
プリミィは写真選びから注文まで、すべてスマホひとつで完結します。家事のスキマ時間や通勤中、子どもが寝た後のベッドの中など、いつでもどこでも自分の好きなタイミングでサクッと注文できる手軽さは大きな魅力です。
プリミィをおすすめしない人
一方で、以下のような使い方を希望する方には、プリミィはあまり向いていません。登録してから後悔しないように、しっかり確認しておきましょう。
■ 写真をほとんどプリントしない人
プリミィは「毎月330円」の固定費がかかります。そのため、「数ヶ月に数枚しかプリントしない」「フォトブックも全く作らない」という利用頻度の低い方だと、結果的に割高になってしまいます。
たまにしかプリントしないのであれば、月額無料の「しまうまプリント」や「しろくまフォト」といったサービスを選ぶのが賢い選択です。
■ 月額料金(サブスク)を払いたくない人
「使っていない月にお金だけ引き落とされるのが嫌だ」「サブスクリプションの固定費を増やしたくない」という方にもおすすめできません。
プリミィは、写真プリントやフォトブックを定期的に利用してこそ月額料金の元が取れるサービスです。毎月の固定費にストレスを感じてしまう方は、買い切り型のサービスを利用しましょう。
■ スタジオレベルの最高品質を求める人
プリミィの銀塩プリント(9円)は十分に綺麗で長持ちしますが、プロのカメラマンが撮影した七五三や結婚式の写真などを「絶対に最高級の画質で、台紙付きで残したい!」という目的には少し物足りないかもしれません。
日常の記録用アルバムとしては大正解ですが、何よりも「画質・品質最優先」という特別な1枚をプリントする場合は、フジカラー専門店などのより高品質なサービスを検討することをおすすめします。
結局プリミィはおすすめ?【最終結論】
今回は、月額制の写真プリントサービス「プリミィ(PRIMII)」について、料金のシミュレーションから実際に使ってみたリアルな感想、メリット・デメリットまで徹底的に検証してきました。
最後に、これまでの内容を振り返りながら「結局、プリミィはおすすめできるサービスなのか?」という最終結論をまとめます!
まずは実際に使ってみるのが一番!
「私のスマホの写真でも、本当に綺麗にプリントされるのかな?」
「フォトブックのデザイン、実物はどんな感じなんだろう?」
ここまで記事を読んで、少しでもプリミィが気になった方は、まずは一度実際に使ってみることを強くおすすめします!
プリミィには解約の縛りや違約金がないため、「合わないな」と思ったらスマホからいつでも簡単に解約できます。
あれこれ悩むよりも、まずは1ヶ月だけ登録してみて、あなた自身が撮った大切な写真で仕上がりをチェックしてみるのが一番手っ取り早くて確実です。
お得に始めるなら「紹介コード」の入力を忘れずに!
最後に、これからプリミィに登録する方へ、めちゃくちゃお得な情報があります。
せっかく始めるなら、公式サイトからそのまま普通に登録してしまうのはもったいないです!会員登録の際に以下の「紹介コード(ギフトコード)」を入力すると……
なんと!L判プリント40枚分(280ポイント)が無料でもらえます。
さらに!登録初月からフォトブックが一冊無料で注文できます!
- 紹介コード:PFFg2fV
使い方はとっても簡単です。登録画面を進めていくと「ギフトコード」を入力する欄が出てくるので、そこに上記のコードをコピーして貼り付けるだけでOKです。
初回のプリント代がグッとお得になるので、ぜひこのコードを活用して無料ポイントをゲットしてくださいね!
スマホの中に眠っている最高の笑顔や素敵な思い出を、ぜひ「手に取れる形」にして残してみてください。写真整理の第一歩を、お得なプリミィで踏み出してみましょう!
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